サマーキャンプの歩み

サマーキャンプの歩み

おもなプログラム → → →

おもしろ世界発見

言葉や、文化の違いなど、世界の国々のことを楽しく学びましょう。外国人ゲストの方々に母国の歴史や文化のお話をしていただきます。

日本文化の紹介(外国人ゲストに日本の文化を紹介しましょう)

日本人参加者の皆さまには、日本の文化の紹介を出来るだけ英語で発表していただくコーナーです。(ひとり5分程度、グループでの発表可, 例:おりがみ、歌、昔話、食べ物、学校、伝統、風習…)
(発表のテーマは同じ物がかさならないよう調整させていたがくことがあります。)
このキャンプではプログラムの目的上、皆様に色々な役割を担当していただきます。積極的に活動に加わり、新しい仲間と楽しく交流しましょう。

曽爾高原ハイキング

グループごとに頂上を目指します。所要時間60分程度のちょうどいい感じのハイキングです。頂上からは宿舎も小さく見えて、周辺の山々のスケール感といいなかなかの絶景です。

これまでのゲスト → → →

2002年の第1回から2008年の第8回までの多彩なゲスト

・薬師寺僧侶(インドにある印度山日本寺に2年以上駐在僧として赴任)
・JICA職員(海外青年協力隊員として、2005年〜2007年に中東ヨルダンに派遣)
・宇宙旅行に夢を託す人(The Space Tourism Society Japan理事長)
・高校生狂言師(6歳の時に、大蔵流狂言師四世茂山忠三郎に入門)
・ウクライナと日本の架け橋事業や本の執筆活動、エアディナーなど実に忙しい人
・高校教諭(南極観測隊員として1年4ヶ月の間、南極で生活)
・会社経営(社会に夢と希望を語ることを目標として活躍)
・JICAパキスタン職員(海外青年協力隊員として、2年間バングラデシュの農協に勤務)

第1回:2002.8.25〜26

20020825.JPG国立曽爾少年自然の家にて
韓国、UK、オーストラリア、フィリピン、アメリカ、タイ、ベトナム、ドイツ、ニュージーランド、
スイス、そして日本の計11ヵ国、44人の笑顔が忘れられない2日間でした。
初めての茶道の体験では、日本人も外国人もいっしょに日本文化を楽しみました。日本の若者も含め大変好評だった。初めての浴衣やチマチョゴリ、初めての大浴場と、初めて、がいっぱいの2日間でした。
フィリピンの民族楽器や日本の三味線と民謡、音楽は言葉を超えて感動をくれました。サルサのリズムに、浴衣も踊りました。コミュニケーションの素晴らしさが、実感できた貴重な体験となりました。


第2回:2003.8.29〜30

20030829.JPG国立曽爾少年自然の家にて


第3回:2004.8.29〜30

_NowPrinting.jpg<<台風のため中止となりました>>


第4回:2005.7.9〜10

20050709.JPG国立曽爾少年自然の家にて
2005年度参加者40名
     内外国人参加者10名
     インドネシア2名、アフガニスタン1名、
     スリランカ2名、
     アメリカ3名、内モンゴル1名、中国1名


第5回:2006.7.16〜17

20060716.JPG国立曽爾青少年自然の家にて
2006年度参加者40名
 内外国人参加者10名
 インドネシア2名、アフガニスタン1名、
 スリランカ2名、
 アメリカ3名、内モンゴル1名、中国1名


第6回:2007.7.15〜16

_NowPrinting.jpg<<台風のため中止となりました>>


第7回:2008.7.20〜21

20080720.JPG国立曽爾青少年自然の家にて
NaFu!国際交流Summer Camp 2008を開催いたしました。参加者37名 外国人参加者4名(メキシコ、韓国、モンゴル、スリランカ)、講演者2名、小学生3名、中学生3名、高校生12名、大学生3名、専門学校生1名、社会人5名、スタッフ4名
講演には
・薬師寺印度山日本寺に駐在僧として活躍されている根来穆道さんに、なぜ僧侶という職業を選んだのか、印度での生活、感謝と目標を持つことを大切に生きていくことをお話していただきました。
・JICA(青年海外協力隊)だった杉村由紀子さんに、なぜ、JICAに入ったのか、ヨルダンでの生活、イスラム教についてお話をしていただきました。また、ヨルダン人の飛び入り参加?のハプニングあり、楽しい講演でした。
今回は、参加者の学生にも、日本文化の紹介を前もって準備してきてもらい、英語で発表してもらいました。
他にも、曽爾高原のさわやかハイキング、茶道体験、おもしろ世界発見(外国人参加者による母国の説明)、ダンス体験などを行いました。

参加者へのアンケートでは、
・とっても貴重なお話を聞け、多くを学んだ。
・多くの人とふれあえた。
・勉強になったし、楽しかった。
・1泊2日は短すぎる。
・また参加したい。
など、多くのご意見をいただきました。

あっという間の濃縮した1泊2日が無事終了しました。今年参加出来なかった方は、来年ぜひご参加下さい。皆さまのご協力ありがとうございました。


第8回:2009.7.19〜20

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NaFu!国際交流Summer Camp2009(曽爾高原)

2009SC写真.jpg
2009年7月19日 くもり
9:00 近鉄奈良駅前出発
11:00 国立曽爾青少年自然の家に到着
イベント1  JICA浦真由美さんによるモンゴル派遣体験談の講演
イベント2  日本文化の発表
       日本人参加者による5分間の英語のスピーチ
       (日本の子どもの遊び、お風呂の入り方、寿司、お好み焼き他)
イベント3  曽爾高原ハイキング
       グループごとに頂上で課題が与えられる
イベント4  平城遷都1300年祭のプレゼンテーション
       おもしろ世界発見part1
       韓国、ウガンダ、ブラジルの参加者による母国の文化について
       のプレゼンテーション
イベント5  みんなでダンス!ブラジルの参加者によるサンバの指導
夜      グループごとに課題について話し合う


2009年7月20日 雨のち曇り
イベント6  おもしろ世界発見part2
台湾、中国、スリランカ、フィリピンの参加者による母国の文化についてのプレゼンテーション
イベント7  日本文化体験(書道を楽しもう!)
       書道を体験し、うちわに貼り作品を完成させた。
イベント8  グループ世界発見!山の頂上で引いた課題をグループごとに発表した。
       課題
1,あなたの考えるおもてなしとは?
2,グループ内外国人の母国の歌を歌おう!
3,グループ内外国人の国の言葉で自己紹介しよう!

17:00 近鉄奈良駅前着 解散

参加者の声
・ 多くの外国人参加者とも話すことができてうれしかった。
・ 多くの国のお話しが聞けてよかった。
・ たくさんの友達が出来た。
・ 初対面の人ばかりで緊張していたが、すぐに仲良くなった。
・ 外国人参加者とグループで話し合えて楽しかった。
・ すごく楽しかった。ただ遊ぶのではなく、いっぱい学べるキャンプでした。
・ 1泊2日は短かすぎる。
・ 来年も参加したい。
・ 用意してきたスピーチがうまく発表できてよかった。
・ 予想以上に盛りだくさんのプログラムでとてもとても濃い2日間でした。


第9回:2010.7.18〜19

2010.7.18 - 19 NaFu! 国際交流 Summer Camp 2010

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行事名:NaFu!国際交流サマーキャンプ2010
開催日:2010年7月18日(日)~19日(海の日)
会 場:国立曽爾少年自然の家
      参加国:ルーマニア・フランス・サウジアラビア・スリランカ・マレーシア・中国・台湾・
          日本 計8カ国
      参加者:32名
     ゲスト:五月女 剛(NPO法人STSJ理事長・宇宙工学博士,)
     主 催:(NaFu!)国際交流ならふれあいの会
     後 援:平城遷都1300年祭県民助成事業
         奈良県・奈良市・奈良県教育委員会・奈良市教育委員会・NIFS
    第9回NaFu!国際交流サマ―キャンププログラム内容:
    ・青少年夢支援事業「五月女 剛氏による宇宙観光シリーズvol.3」
・世界中から集まった仲間と共に楽しく過ごしグローバルマインドを育み交流。 
・「実現できる未来の夢」を仲間・先駆者・専門家と存分に語りあい、自らが「世界は広い!」ということを知り新しい智慧と力で明日を拓く。
・豊かな情操を培い、心・からだ・能を発展させ、一泊2日は驚きと感動の連続だった。

①自己紹介(英語・母国語・日本語)
②日本人参加者による5分間プレゼン(題名:コマ・陶器・折り紙・民謡・結婚式・・・)
③外国人参加者による面白びっくり世界発見!
④和・書道体験(カレンダー作り)
⑤曽爾高原ハイキング(巻物の中身は?)
⑥せんと君・White tiger/Red phoenix /Blue dragon/Black turtleグループ活動発表
⑦表彰式
参加者感想より:
・フレンドリーな感じのサマーキャンプがとても大好きです。来年も家族でぜひ参加したいです。
・言葉や文化の壁を越えて、世代も関係なくたくさんの方と交流できて、とても楽しかったです。
・外国の人たちとしゃべることができてよかったです。(小6)


第10回:2011.7.16〜17

2011.7.16 - 17 NaFu! 国際交流 Summer Camp 2011

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☆★ ぜひ、2011年のサマーキャンプの写真をご覧下さい ★☆

行事名:NaFu!国際交流サマーキャンプ2011
開催日:2010年7月16日(土)~17日(日)
会 場:国立曽爾少年自然の家
参加国:シンガポール、サウジアラビア、韓国、スペイン、ルーマニア、スリランカ、アメリカ合衆国、日本、計8ヶ国
参加者:49名
ゲスト:吐山知志(JICA奈良デスク) 講演「みんな違うからこそおもしろい☆」
後 援:奈良県・奈良市・奈良県教育委員会・NIFS
天 気:晴れ
プログラム内容:
   16日 1, 講演「みんな違うからこそおもしろい☆」
        JICA奈良デスク 吐山知志さんによる講演           
      2,日本文化の発表1(日本人参加者)
        各自準備してきた、日本文化に関する事をを5分間で英語で発表した。
      3,曽爾高原ハイキング グループ単位で山に登り、山頂にてミッションの
        書かれた巻物を引く。
      4,東日本大震災救援活動の体験談 (奈良市消防隊の吉村暢晃さん)
       (福島県相馬市)
      5, 民謡 相馬盆歌 (吉村千春さん)
      6,おもしろ世界発見1 外国人参加者による母国の紹介
        (サウジアラビア、韓国、スリランカ)
      7,グループ活動(山頂にて引いた、ミッションについて話し合う)
   17日 1,おもしろ世界発見2 外国人参加者による母国の紹介
        (スペイン、シンガポール、アメリカ合衆国、ルーマニア)
       2,書道の時間 うちわ作り
         ひとり2本のうちわを作り、1本は自分用、もう一本は東日本の復興
         を願い、被災地に送る。
      3,グループ世界発見山頂で引いたミッションをグループごとに発表する。
      4,終了式
お天気にも恵まれ、涼しい曽爾高原にて無事すべてスケジュールを予定どおり完了しました。
1泊2日の短い期間でしたが、国を超えて多くの人たちが友達になり、学び多いキャンプとなりました。
尚、今回参加者みんなで製作したうちわ49本は、東日本の被災地に送り、被災地のみなさまに少しですが、すずしい夏を過ごして頂けますよう、復興の願いを込めて送ります。



参加者感想より:
・自分も「やればできる」のだと気付くことができ自信が付きました。来年も是非参加したいです。(高2)
・こんなに楽しいキャンプは他にありません!また来ます。(家族で参加)
・色々な国が集合して、みんなで遊んだりする機会が普段はないので、勉強になりました!(中1)